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日中伝統楽器コンサート@池上本門寺

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拡散OKとのことなので、こちらに載せておきます。

 

日時・会場

 

2016年12月18日(日)16:00~

日蓮宗大本山池上本門寺客殿にて 東京都大田区池上1-1-1

 

入場料は無料ですが、申し込みが必要です。

申し込み先:cctv@cctvdf.com

 

長い階段を登った上にある素敵なお寺です。

周辺の雰囲気もよく、以前本気で住みたいと思って部屋探しをしたことがあります。

 

由緒あるお寺で修行僧のお勤めを見学し、伝統楽器の演奏を鑑賞するという粋な企画。

しかも無料です。

 

  

進行予定表

 

16:00 夕勤 池上本門寺修行僧

17:00 コンサート

    三味線唄 民謡竹峰流宗家二代目 福島竹峰

    1.「常若」 鼓道(大鼓)、加藤俊彦(笛)

    2.「天山之春」 大倉正之助、章紅艶

    3.「乐舞图」 中国琵琶楽団

    4.「文殊獅子」大倉正之助、加藤俊彦(笛)、鼓道(太鼓)

    5.「西域流光」章紅艶、大倉正之助、宮本英喜(舞)

    6.「淮阴平楚」日中コラボレーション

18:00 終演予定

    

以下、チラシの資料から。

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出演者紹介

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ご興味のある方はぜひ!

 

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文化省創設に向けて着々と歩みを進めている人たちがいるようです

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ずいぶん長いタイトルのイベントですが

 

友人が出演するというので、イベントの趣旨もよく分からないまま観に行きました。

 

第一部「宣言」で、文化芸術推進フォーラムと文化芸術振興議員連盟の立派な肩書をもつ方々が8人ほど順に登壇し、なぜ文化省創設を目指すのか、その趣旨をスピーチしました。

 

で、何を目指しているの? 

 

ところが聞いていると、1人目の登壇者が「日本はこんなに借金をたくさんつくって、子供たちに負の遺産を残してどうするのでしょう」と切り出し、文化芸術振興が借金の解消に一役買う的な展開にもっていくと思わせておいて、2人目以降の登壇者は「文化芸術にたくさんの予算をつけなければいけない」という話をし、それによってどんな好循環が生まれるのか、持続可能な提案なのか、何を目指しているのかイマイチつかめませんでした。

 

そのもやもやした疑問を、最後に登壇した浮島智子さんという衆議院議員さんが、濱田マリさんばりの見事な滑舌で、全部キレイに説明してくれました。

元バレリーナの議員さんだそうですが、こんなに声が通って滑舌のいいバレリーナがいるんだ、というのがまず第一の衝撃で、帰ってきてからyoutubeで動画を探してしまいました。

残念ながら早口の動画はなかったのですが、当日のスピーチと主張がかぶる演説があったので、載せておきます。2010年のものです。


【浮島とも子】街頭演説(天理市)2

 

文化芸術推進フォーラム・文化芸術振興議員連盟とは?

 

文化芸術推進フォーラムのHPはこちら。

賛同者の署名も集めているようです。

ac-forum.jp

情報をたどっていくと、既に文化芸術振興基本法を成立させ、

文化芸術振興基本法(平成十三年法律第百四十八号)(平成十三年十二月七日公布)|文化庁

補助金による芸術文化活動の助成を行っているようです。

芸術文化振興基金 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会

 

こういった助成があるのはやはりありがたいですね。私の周りの芸術家さんたちは、経営にうとい浮世離れした人が多いので、助成があるのを知らないかもしれません。来年は募集が締め切られる前に教えてあげたいと思いました。

 

公演もありました

 

第二部、復興と未来をテーマにした芸術公演は、文句なく素晴らしかったです。

日本オーケストラ連盟有志とソプラノ歌手の幸田浩子さんによるコンサート、

文学座とピアニスト横山幸雄さんによる朗読劇、

モダンダンス「プロメテの火」。

(能「高砂」もありましたが、爆睡してしまいました。。)

これだけ堪能して1,500円。

文化省創設が実現するまで毎年こんなにお得な公演が観られるのでしょうか?

文化省が創設されたらもっと気軽に芸術に親しめるようになるのでしょうか??

 

次なる活動に注目していきたいです。 

 

大掃除中盤、本日はDIYデー

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 大掃除について

 

毎年、大掃除は11月中に済ませることにしています。

だって、12月は忙しいし寒い。

ベランダ掃除や窓掃除、窓を開け放ってのハタキがけやワックスがけなんて、どう考えても12月にやるべきものではないですよね。手も荒れるし。

 

今日は大掃除の段取り( ↓ )のうち、2まで進みました。

1.断捨離

2.DIY、レイアウト変更

3.掃除

 

今年は特に順調です。

なぜかと言いますと、宅建の試験勉強中だった9月に、例の「試験前になると無性に片付けがしたくなる現象」(セルフ・ハンディキャッピング)が発生(発症?)しまして、勉強を一時中断し断捨離とレイアウト変更の一部を断行したからです。

 

不思議ですよね。

仕事がどんなに忙しくても無性に片付けがしたくなることはないし、試験勉強中に掃除片付け以外のことを無性にしたくなることはありません。

なぜ試験勉強と掃除片付けの組み合わせなのでしょう。

 

しかも試験勉強中は、普段気にならない動線の合理性とか、色の氾濫、ストックの合理性などがこれまた無性に気になり始め、結果として自分でも驚くような合理的なレイアウトを思いつくのですよね。

脳の普段使わない部分が活性化されるからでしょうか。

 

「セルフ・ハンディキャッピング」についての紹介を掲載しているサイトを見ると、いかにしてその邪念を打ち消すかの対策が書かれているのですが、むしろ、この現象を利用することを考えたほうが健全ですし、自分の潜在能力を引き出せるかも、と思いました。

 

片付けができなくて悩んでいる人、いつも正月が明けてから大掃除をしている人は、掃除片付けを完了したい日の1~2カ月前に実施される試験にエントリーしてみると、早めに着手できるかも。勉強もできるし一石二鳥。

 

苔について

 

今日はスタンディングデスクをDIYして、壁面のレイアウトを変更して、苔を植え付けました。

 

トップの写真は植え付け直後の苔です。ガラスの器は元同僚の引っ越しを手伝ってお駄賃代わりにもらってきたもの、両側のは百均で買ったものです。

苔は山苔(ホソバオキナゴケ)、密度の高いもこもことしたコロニーを形成するのが特徴です。その美しい起伏と毛並みを際立たせるため、他の植物やフィギュアなどを一切入れず単植にしました。

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも気持ちよさそうだったので

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思わず撮ってしまいました。

 

我が家で唯一、通路で寝る犬です。

脳に障がいがあり、ケージに入れるとパニックを起こします。

なので、この子だけ放し飼い。

 

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あ、名前はゆりです。

よろしくね。

 

 

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2016年11月29日(火)第26回JTF翻訳祭

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今年初めて参加します。

 

プログラムはこちら

 

https://www.jtf.jp/festival/festival_program.do

6会場×4セッション=24の講座を一日でやってしまおうという、

「祭」の名に恥じない盛大なイベント!のようです。

(すみません、行ったことがないので責任は持てません)

 

今年は翻訳者向けの講座を増やして皆様のご参加をお待ち申し上げているとのこと。

ボランティアで参加すると、無料聴講などの特典があるようですよ。

ボランティア募集要項はこちら

https://www.jtf.jp/jp/festival/pdf/volunteer.pdf

 

我々の業務に直結しそうなのはこのあたりでしょうか。

【対談/座談】

翻訳とはなにか~足元を見直そう~

【講演】

映像翻訳ライブレッスン~吹替・字幕のセリフ作り、すべて見せます~

【講演】

誰も教えてくれない翻訳チェック~翻訳者にとっての翻訳チェックを考える

【講演】

大学における通訳者養成:理論と実践

 

でも個人的には、日頃あまり縁のないジャンルの話を聴きたいなあと思っています。

【パネルディスカッション】

いまさら聞けない機械翻訳の基礎~その方式から有効な利用法まで~

【パネルディスカッション】

場外乱闘の翻訳支援ツール対決!

    ~そこまで言っていいんですか?ここでしか聞けない業界裏話

【講演】

世界が見る翻訳の品質、日本が見る翻訳の品質

【対談/座談】

BBCエディターに聞く報道の現場と翻訳・通訳

 

同じ時間帯に3つも4つも聴きたい講座が重なっていて悩ましい限りですが。

それだけ充実しているということですね。

 

平日ですが、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

 

翻訳サンプルと動画が流出したようです

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8月から細々と翻訳者の募集を続けてきました。

字幕翻訳者としての合否は別として、中国や中国語への愛を熱く語る方々と知り合えたことは純粋に嬉しいことでした。採用を見送らせていただいた方の中には、何か別の機会に一緒にお仕事したいと思わせてくれる方もいらっしゃいました。

 

今回は応募条件を「何らかの執筆経験のある方」としていましたが、10月に応募者の方から「執筆作品も翻訳者としての実績もないのでトライアルを実施してほしい」とのご要望をいただき、その後、同様の条件の方が複数集まったため実施することにしました。

 

それで10月末に入門講座と題したエントリーをアップし、応募者の方にトライアル課題を配布した次第なのですが…

chinese-jimaku.hatenablog.com

 

ほんの数名の受験者に配信したトライアル課題と翻訳サンプルが、ずいぶんと転送されて多くの人の手に渡ったようです。

受験者数の15倍を超えて現在も転送され続けているようですが、

何なんですか?組織ですか??

 

 

入手された方へ

 

入手した方々が字幕編集ソフトの使い方を閲覧しにいらしているようですし、受験者に説明を求めても返答がなかったのでこちらに書きます。

 

1.サンプルは応募者の方へ参考用としてお送りしているものです。

  無断での転送はご遠慮ください。

2.既に入手された方は使用目的をご連絡ください(匿名可)

  2491776646@qq.com

  このブログのコメント欄でも結構です(未公開設定にしてあります)

3.あのサンプルは未完成なのであまり参考にならないと思います。

       研究されるなら放送をご覧になったほうがよろしいのでは?

 

以上です。

  

 

 

宅建士試験の自己採点結果

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宅建士試験って

 

すごいですね、宅建士試験。毎年全国で20万人もの人が受験するマンモス試験だそうで。予備校がたくさんあって、カリスマ講師の先生もたくさんいて、youtubeには無料の動画講座がたくさんあり…

これでもかというほど学習教材が充実し、情報もあふれています。

 

私は法律関係の資格試験が初めてだったので、講義を聴かなければ理解できないだろうと思い、クレアールから配信される氷見先生の講座を受講しました。

決め手はサンプル講義の説明が分かりやすかったこと、動画講義の速度を1.25倍、1.5倍、2.0倍に調節できること、講義の音源をMP3でダウンロードできること、コスパがよいことです。

テキストも先生の著書を使用。ゴロ合わせにはずいぶん助けられました。

楽学宅建士基本書〈平成28年版〉

楽学宅建士基本書〈平成28年版〉

 

サンプル講義はクレアールのHPから視聴できます( ↓ )

資格★合格クレアール
バリュープライスで資格試験の合格を目指せる映像講義

 

で、結果は…

 

10月16日(日)に試験がありまして、合格発表は11月末。

それまで合否は不明なのかと思いきや、試験日の夕方には予備校や新聞社から解答速報が出されます。大学入試センター試験みたいですね。その後、予備校各校から「今年の合格ライン予想」が次々と発表され、これを集計してくれる親切なサイトまであります( ↓ ) 

宅建解答速報2016合格ラインと合格点-平成28年の最新予想発表

 

これによると、今年の試験問題は例年よりも易しく(私にとっては難しかったですが…)、合格ラインは33点~37点の間だそうです。

 

私の自己採点結果は33点。

 

運が良ければ受かるかもしれませんが、こんなに未習分野が多くて受かってしまったら逆に怖いかも…

 

昨日、試験問題の分析動画を視聴しましたが、試験前に詰め込んだだけの短期記憶が既に消滅していまして、なぜ当日は解けたのかすら分からない(涙)。

氷見先生の講義の音源をダウンロードしてあるので、これを聴きながらもう1年勉強して定着させてもいいかなと。

 

民法大改正案が審議を通過して、2018年~2020年あたり?に施行されると、せっかく覚えた内容を改正に合わせて上書きしなければならないので、それまでには合格したいです。

 

独特のアクセントが親しみやすい氷見先生 

2016年宅建士試験分析会動画(前半)


2016年宅建士試験分析会動画(後半)

 

統計はみやざき先生の動画にお世話になりました。覚えやすかったです。

しかもカワイイ。

宅建統計2016 宅建みやざき塾 統計の攻略! ※ズバリ的中!