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HARUSAME blog

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翻訳祭レポートあれこれ

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JTF翻訳祭

 

chinese-jimaku.hatenablog.com

 

2カ月前の話ですが、宣言どおり翻訳祭に参加してきました。

この2カ月間は仕事の大波に溺れそうになっていまして、レポートを書く時間がなかったのですが、Twitterで流れてくる参加者の方々のレポートはチェックしていました。

 

その中で、一緒にお仕事をしている皆さんにシェアしたいと思ったものを、この場に貼らせていただきます。手抜きですみません。。

 

参加者のレポート 

 

 翻訳とは何か~足元を見直そう

屋根裏通信 2016年12月01日

 

誰も教えてくれない翻訳チェック~翻訳者にとっての翻訳チェックを考える~

→ 屋根裏通信 2016年12月03日

これは今すぐ私たちの実務に取り入れることができると思います。チェックしているつもりなのにミスが減らない方にはぜひ読んでいただきたい。

 

実況、翻訳記者のトライアル採点

翻訳祭:感想 (5)|翻訳者の卵からは脱却~フリーランスをめざして~

 

 

もっと読みたい方はこちら。レポート一覧が載っています。

翻訳祭の初参加・初登壇を終えて | Memo 9246 :: 翻訳備忘録・雑記帳

 

雑感

 

他の人が書いていることを繰り返しても意味がないので、個人的な雑感と補足をいくつか…

 

参加費のモトを取ろうとすると、どうしても有料のセッションにばかり足が向いてしまいますが、入場無料の翻訳プラザにふらっと寄ってみたら、なかなか面白かったです。

「翻訳支援ツールって何?」という人は、いきなりセッションを聴講せず、ここでまずデモンストレーションを見てみると分かりやすいと思います。その上で聴講するかどうかを判断すれば、悔いのない選択ができるかも?

 

登録翻訳者を募集している翻訳会社、各種養成講座の案内を配布している語学学校もありました。情報だけならネットでも手に入りますが、せっかくなので企業の方にお話を聞いてみるとよいのではないでしょうか。

 

個人的には機械翻訳の株式会社十印さんから伺った文法解析の話が好物でした。なんと和服でいらしていました。気合いが違う!

 

聴講した中で印象深かった点を一つだけ挙げると、「実況、翻訳会社のトライアル採点」でトライアル受験者に報酬を払う会社があることに衝撃を受けました。「翻訳作業をお願いするからには少額ですがお支払いしています」とお話になった(株)ワードトラスト代表の方がホワイトすぎて眩しかったです。

映像翻訳業界では高額な受験料を取る会社もあるので(そういう会社は社員に対してホワイトなのかもしれませんが)、司会者の方が「トライアルは有償か無償か」と問いかけた時、てっきり「受験は有料か無料か」だと思い、しばらく話についていけませんでした。

ちなみに(株)ワードトラストさんは金融の翻訳(英語)がご専門だそうです。我こそはと思う方は応募してみては?

なんて無責任なことを言ってみたり(笑)。

  

翻訳事典2018年度版 (アルク地球人ムック)

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